ASCAスタッフ紹介「多様な経験を活かしてチームをつなぐ」

2026.03.11

  • ピープル

今回は、2025年に弊社へ入社し、メディカルライティング部でプロジェクトコーディネーターとして活躍している小滝さんのインタビューを紹介します。
小滝さんは、医学論文の作成や英文校正、学会発表用ポスターの作成など、医療分野のさまざまなプロジェクトを担当。ライターや校正者と連携し、チームの橋渡し役として日々力を発揮しています。



-ご自身が担当されている業務について教えてください。

医学論文作成や論文の英文校正、学会発表用のポスター作成等、研究者、製薬メーカー、ドクターからの依頼をいただいたものをライターやネイティブ校正者と連携して、プロジェクトの橋渡し役として、プロジェクト全体のコーディネートを担当しています。

-プロジェクトコーディネーターとして心がけていることは何ですか?失敗から学んだ経験があれば教えてください。

ご依頼いただいた案件ごとに、ライターやQCなどのメンバーでチームを編成します。
チーム内でのコミュニケーションを大切にし、情報をしっかり共有することで、全員が同じ目標に向かって進めるよう日々意識して取り組んでいます。

失敗から学んだこととしては、以前、連絡ミスで納期が遅れてしまったことがありました。その経験から、確認作業を怠らず、こまめに進捗状況をチェックするようになりました。小さなことでも気になる点があればすぐに相談・報告することで、トラブルを未然に防げると実感しています。

-前職での経験は、どんなところで生かされていますか?

英語を使った仕事を希望し、京都で国際医学会の運営に4年間携わり医学会に関する知識を習得し、海外からのお客様が多く訪れる旅館で仲居としても3年間働きました。どちらも英語力や異文化対応力を磨く良い機会でした。異文化対応力は現在の業務でも発揮できてると思います。

ご自身の経験がASCAでどのように活かせると考えていますか?
もともと翻訳にも興味があり、フェロー・アカデミーで学んだことで医薬翻訳の存在を知りました。国際医学会運営の経験が医薬翻訳にも役立つと感じ、ASCAに出会いました。面接では、異なる職歴も前向きに評価していただき、自分の経験が活かせる環境だと感じています。

-入社してから、ASCAの印象はどうですか?

入社した当初は、前職で身につけた国際医学会の運営に関する知識が役立つと思っていましたが、治験文書や翻訳ツールについては知識が浅く、不安もありました。しかし、入社後の新人研修がとても充実しており、先輩やアドバイザーの方々にも気軽に質問できる環境が整っているので、安心して仕事に取り組めています。
また、東京支店や他の部署、役職に関係なくコミュニケーションが取りやすく、風通しの良い職場だと感じています。

-これからの目標は何ですか?目標や夢はありますか?

メディカルライティング部では、論文のサポートだけでなく、製薬業界や企業についても幅広く学ぶ機会があり、日々成長を実感しています。今後は、翻訳や論文作成、学会発表などを通じて、医療の発展に貢献できるように活躍していきたいと考えています。


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