AAMT 2025, Tokyo ~LLM時代における翻訳と人間の共進化~ でのポスター発表について

2025.11.21

  • セミナー

2025年12月2日(火)にコングレスクエア日本橋にて開催されるAAMT年次大会「AAMT 2025, Tokyo ~LLM時代における翻訳と人間の共進化~」にてライフサイエンス分野の翻訳業務における生成AI(LLM)活用について、弊社、開発部の早川威士がポスター発表いたします。

「機械翻訳出力に対するLLMを用いた後編集」 
早川 威士 氏(株式会社アスカコーポレーション


こんにちは。アスカコーポレーションの早川です。

このたび、2025年12月2日(火)に開催される「AAMT 2025, Tokyo ~LLM時代における翻訳と人間の共進化~」にて、ポスター発表を行うことになりましたので、お知らせいたします。

AAMT(一般社団法人アジア太平洋機械翻訳協会)は、機械翻訳技術の発展と普及を目指して活動している団体です。アジア太平洋地域を中心に、研究者・開発者・実務者が一堂に会し、最新技術や実践事例を共有する場を提供しています。

今年のAAMT年次大会(AAMT 2025)は、「LLM時代における翻訳と人間の共進化」をテーマに掲げ、東京都内(コングレスクエア日本橋)で開催されます。会場参加とオンライン配信のハイブリッド形式で行われるため、遠方からでもご参加いただけます。

AAMT 2025, Tokyo ~LLM時代における翻訳と人間の共進化~

自然言語処理、機械学習、産業翻訳・通訳など、幅広い分野の専門家が登壇し、機械翻訳の最新動向や今後の課題について議論します。技術や研究成果の発表はもちろん、実務現場での応用事例も多数紹介される予定です。

今回、私がポスター発表を行う演題は、「機械翻訳出力に対するLLMを用いた後編集」です。

本発表では、近年急速に進化している大規模言語モデル(LLM)を活用し、機械翻訳の出力をどのようにLLMを使って後編集できるかについて、実験結果や考察を交えてご紹介します。機械翻訳と人間の協働による新たな翻訳プロセスにご興味のある方は、ぜひご覧いただければ幸いです。

私自身も、皆様と知見を共有し、意見交換できることを楽しみにしています。
ぜひお気軽にご参加ください!(なお、オンライン参加の場合はポスターの閲覧のみになるようです。ご了承ください。)


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