2026.01.19
前回のScience Pick Up!では”Science journals’ guidelines for AI usage(Science誌におけるAI使用ガイドライン)”をご紹介しました。これはEditorial Policyに基づき、著者はどのような基準でAI支援技術を用いてよいのか、また用いた場合にその旨を明記する方法、査読者自身の文章を修正する目的でAIツールを使用することは認められている事など、詳細なルールが明確に定めされている非常に有用な資料になります。
今回はそのガイドラインを日本語に分かりやすく翻訳しました。論文投稿を準備されている研究者の方々にはもちろんのこと、科学論文上でのAI使用ルールを理解するうえで広く活用していただければと思います。下記に掲載のPDFよりぜひ一度ご覧ください。
Science誌におけるAI使用ガイドライン翻訳版(PDF)
(執筆:松田)
※本記事で引用されている翻訳、用語は機械翻訳をもとに作成しています。正確な内容は原文をご確認ください。
※記事の内容は筆者の解釈に基づいており、AAAS/Scienceの公式見解を示すものではありません。
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