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  • 2019.06.18
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Science(6月7日号)Comment from Japanese authors

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Science, 7th June 2019 (Volume 364, Issue 6444)
http://science.sciencemag.org/content/364/6444

Comment from Japanese authors

Science(6月7日号)に掲載された日本人著者の方よりコメントをいただいております。

Organoids by design
オルガノイドのデザイン体系
創薬応用や再生医療への応用が期待される、ヒトのミニ臓器(オルガノイド)を創る研究が、近年爆発的に増えています。本論文では、最先端のオルガノイド作成技術のポイントを「ナラティブ・エンジニアリング」という、新しい概念とともに紹介しています。
(Center for Stem Cell and Organoid Medicine (CuSTOM), Cincinnati Children's Hospital Medical Center、Division of Gastroenterology, Hepatology and Nutrition, Cincinnati Children's Hospital Medical Center、Division of Developmental Biology, Cincinnati Children's Hospital Medical Center, Cincinnati、東京医科歯科大学 統合研究機構 創生医学コンソーシアム 武部 貴則 様)
https://science.sciencemag.org/content/364/6444/956

Magnetic field-induced pair density wave state in the cuprate vortex halo
銅酸化物における渦糸の周囲での磁場誘起超伝導対密度波状態
銅酸化物高温超伝導体では、高磁場を印加することで超伝導状態を破壊すると、超伝導が破壊された場所(渦糸)の付近で従来にない電子状態が出現することが報告されていました。今回の実験で、その非自明な電子状態の正体が、理論で予想されていた、2つの電子が対を作って整列する「電子対密度波」であることを突き止めました。
(産業技術総合研究所 永崎 洋 様)
https://science.sciencemag.org/content/364/6444/976

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