2026.03.13
今回は、2023年に弊社へ契約社員として入社し、2026年から正社員としてソリューション事業部でプロジェクトコーディネーターとして活躍している四方田さんのインタビューを紹介します。
四方田さんは、小さなお子さんの子育てと仕事を両立しながらもプロジェクトコーディネーターとして活躍されています。

私は、製薬メーカーやCRO(医薬品開発業務受託機関)からご依頼いただく治験関連の医薬翻訳プロジェクトを担当しています。翻訳者やQC(品質管理)、レイアウト担当などのパートナーと連携しながら、お客様のご要望に沿った成果物をお届けできるよう、プロジェクトコーディネーターとして日々努力しています。
入社当初は、未就学児の子どもを育てながら時短勤務の契約社員として働いていました。もともと「いつかは正社員として働きたい」という思いがあり、子どもの成長に合わせて少しずつ勤務時間を延ばしていきました。入社から2年が経った頃、正社員として働く準備が整い、会社も私の希望を尊重してくれたことで、正社員として新たな一歩を踏み出すことができました。
正社員になり、以前よりも責任が増しましたが、それを成長のチャンスと捉え、前向きに取り組んでいます。とはいえ、子どもの急な体調不良などで急遽お休みをいただくこともあり、最初は本当に両立できるのか不安もありました。しかし、社内には同じように子育てをしながら働く先輩ママスタッフが複数おり、その存在がとても心強く感じています。実際に困ったときは周囲がサポートしてくれるので、安心して働くことができています。ASCAには多様なスタッフが在籍しており、お互いの立場を尊重し合いながら支え合う風土があります。また、状況に応じて在宅勤務も可能なため、とても働きやすい環境です。

ASCAのコアバリューである「自分も人も大切に/多様性を尊重し、人生と仕事を楽しみます」という言葉を、私自身も体現していきたいと考えています。ASCAでの仕事を通じて新しい薬の開発に貢献し、母として家庭も大切にしながら、将来同じような立場の方が入社された際には、その方の励みとなれる存在を目指していきたいです。
ASCAでは一緒に働く仲間を募集しています。
プロジェクトコーディネーター、営業