「AIKO SciLingual」UPDATEのお知らせ:画像翻訳βと多要素認証が追加!

2026.03.13

  • AIKO SciLingual
  • お知らせ

製薬向けAI翻訳プラットフォーム「AIKO SciLingual」は2026年春アップデートを実施し、「画像翻訳機能β」と「多要素認証」の2つの機能が追加されます。
画像翻訳機能βは希望企業のみに開放予定です。(追加費用無し)
ご希望の方は弊社営業担当者までご連絡ください

アップデートに伴うダウンタイム
2026年3月28日(土) 10:00-13:00(JST)


1.  画像翻訳(β版)のリリース

画像翻訳(β版)は、文字が埋め込まれた画像からテキストを自動認識(OCR)し、翻訳編集した文が埋め込まれた画像を自動生成する機能です。

この機能では、OCR技術によって画像内テキストが抽出・翻訳されます。翻訳されたテキストはアプリ上で編集可能です。図表、プロモーション画像、インフォグラフィックなどの画像を含むパワーポイントファイルやPDFファイルを頻繁に翻訳される場合など、翻訳の時間と手間を短縮できます。

※対象は、パワーポイント(.pptx)の画像、およびPDFファイル内の画像(.pptxでダウンロード時)です。
※4096pxより大きいサイズの画像が対象です。
※本機能は、ベータ版(トライアル版)です。
※本機能は、予告なく終了することがあります。公開後にはフィードバックへのご協力をお願いいたします。
※本機能は、ご希望いただいた企業アカウントにおいてのみアクティブ化します。ご希望の場合は弊社営業担当までご連絡ください。

2. 多要素認証(MFA)

パスキーによる多要素認証(MFA)を導入します。これにより、アカウントのセキュリティが向上するとともに、貴社のセキュリティポリシーへの準拠にもつながります。

パスキーは、認証セキュリティの新しい技術であり、Microsoft、Amazon、Google、Oktaなど、多くの主要企業のサービスでサポートされています。お使いのデバイスに紐づけられた暗号鍵を使用し、デバイスのPINコードまたは生体認証によってロック解除が可能です。パスキーはパスワードとは別の認証形式であり、二段階認証/多要素認証の要件を満たします。

設定ページのマイアカウント>設定から、赤色の「新しいパスキーを追加」をクリックすることで、アカウントのパスキーを追加できます。

※表示されるポップアップの指示に従って、設定を完了してください。詳細や具体的な使用例については、ユーザーガイドをご参照ください。

※SSOオプションをご契約のお客様はご利用いただけません。お使いのSSOシステムに搭載された多要素認証をご利用ください。


製薬向けAI翻訳プラットフォーム「AIKO SciLingual」とは?

ライフサイエンス分野に特化したAI翻訳エンジンを搭載

「SciLingual」エンジンは臨床試験レジストリ、医薬品データベース、臨床医学文献、基礎医学文献の公開されているデータからASCAが独自に翻訳して作成した対訳データを学習データとして構築したライフサイエンス分野に特化した翻訳エンジンです。

固定料金でファイル翻訳を回数制限なく利用可能

合計で8つの形式のファイル翻訳を回数制限なしで利用可能。原稿ファイルと同一形式、レイアウトもある程度維持した状態翻訳ファイルを入手可能。
※PDFファイルの翻訳についてのみ、出力ファイル形式はWordかPowerPointから選択いただく形式となります。

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