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  • 2021.07.30
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ASCA Informational Translation Technology (AITT)  第2回MTセミナー 「AIを使ったCTD翻訳とフォーマティング」 終了致しました。

AITT第2回MTセミナー
  「AIを使ったCTD翻訳とフォーマティング」

日時:8月26日(木)14:00-15:00

★★終了致しました★★

今回も多くの皆様にご参加を戴きまして、ご質問も多く戴き誠にありがとうございました。

次回へのご参加もお待ち致しております。

概要

英語版CTDから日本語CTDを作成する場合、大量の翻訳や用語・書式合わせなど、多大な時間と手間、知恵と経験を要します。そうした実情の中、AI翻訳を取り入れ、機械で作業可能なものは機械で賄うことで、従来必要だった手間と時間を大幅に削減することが可能になりました。今回のセミナーでは、AI翻訳とCAT Tool(翻訳支援ツール)を組み合わせ、AI翻訳を効果的に使用する方法を紹介します。また、AI翻訳を使用する際にファーマティングの側面で注意すべきポイントをご紹介いたします。二部構成になっていますので、現場のニーズに合わせて受講ください。

対象:CTD作成にかかわる製薬メーカー、CROの皆様

プログラム
第一部:「AI翻訳を取り入れたCTD翻訳」
講 師: 株式会社アスカコーポレーション 営業制作部 治験文書課 統括課長 佐藤直人
英語CTDから日本語CTDを作成する際に発生する和訳業務に関し、AI翻訳活用のポイントと実例(CTD臨床パート)を紹介します。

MT_Sato-san2.png

・CTD翻訳作業の現状
・AI翻訳への期待と限界
・AI翻訳の効果的な活用:CAT Toolの使用
・AI翻訳の効果的な活用:前処理と後処理
・品質基準への合意

第二部:「AI翻訳ドキュメントにおいて、eCTD作成の電子的観点から注意すべきポイント」
講 師: イーサ株式会社 業務本部 マネージャー 鈴木玲央
AI翻訳後の資料において、eCTDに含める際に気を付けるべきポイントを編纂業務の観点から考えます。Suzuki2.jpg

・AI翻訳後の資料について
・AI翻訳利用時に注意すべきWordのチェックポイント
・Word作成時のエラーが、eCTD編纂に与える影響

当セミナーは3回シリーズの予定で、AI翻訳の運用に関する最新のトピックをお届け致します。
参加費は無料ですが、医薬品/医療機器開発の関係企業様に限らせて戴いております。
ZOOMを使用したWebinarです。
参加をご希望の方・お問い合わせのある方は、アスカコーポレーション 担当:池内までご連絡をお願い致します。

担当:池内   yoshitaka.ikeuchi@asca-co.com

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