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  • 2019.10.08
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ASCA Science Writing School: 論文コースのご紹介

将来的に英語論文のライティング業務に携わることを目指している方々のために、以下の内容が理解できるような学習の場を提供します。

ゴール

  • 英語論文を読解し、解説資料を作成できる
  • 非臨床及び臨床に関する英語論文を作成できる
  • 英語論文の投稿から受理されるまでのプロセスを理解し、実践できる

主な学習内容

  • 論文の作成目的と基本構成
  • 英語論文を作成するために必要なスキル
  • 英語論文の各構成パートの実践的な作成方法
  • 英語論文の投稿から受理までの実践プロセス

カリキュラム

≪1回目≫論文とは?
① 作成目的

② 基本構成

③ 各構成パートの概要
 タイトル(Title)
 著者(Author Information)
 要旨または抄録(Summary or Abstract)
 キーワード(Keywords)
 緒言(Introduction)
 材料及び方法(Materials and Methods)
 結果(Results)
 考察(Discussion)
 結論(Conclusion)
 謝辞(Acknowledgements)
 利益相反(Conflict of Interest)
 引用文献(References)

≪2回目≫英語論文を作成するために必要なスキル

① 論文作成のプロセス

② 論文作成に必要なスキル
 文献検索
 英語論文の読解及び解説資料の作成
 辞書等を用いた英作文
 投稿規定の理解
 E-mailによる投稿から受理までのやり取り


≪3回目≫英語論文の作成に役立つテクニック・知識

① 論文作成の際に役立つ辞書・参考書

② 理解しておきたい英文法

③ ICMJEの活用

④ 役立つ表現
 原因・結果
 理由
 単位、サイズ、重量、比率割合 など

⑤ 使用を避けるべき表現

⑥ 単語数を減らすコツ

≪4回目≫論文を作成する際に気を付けたいこと-投稿規定、Authorship、剽窃 など

≪5回目≫表題(Title)及び要旨または概要(Summary or Abstract)作成の重要ポイント

≪6回目≫緒言(Introduction)作成の重要ポイント

≪7回目≫材料及び方法(Materials and Methods)作成の重要ポイント

≪8回目≫結果(Results)作成の重要ポイント

≪9回目≫考察(Discussion)作成の重要ポイント

≪10回目≫結論(Conclusion)、謝辞(Acknowledgements)利益相反(Conflict of Interest)及び引用文献(References)作成の重要ポイント

≪11回目≫臨床試験に関する論文作成の重要ポイント

≪12回目≫英語論文の投稿から受理までのプロセス

※カリキュラムは受講生や進捗の状況により、入替えや変更の可能性もございます。

担当講師

益田 和義

フリーランスメディカルライター。薬学博士(大阪大学)、工学修士(早稲田大学)。

内資系製薬会社の研究所に22年間勤務し、17年間はDrug Delivery Systemの研究に,その後5年間は探索ADMEに関する開発研究に従事した。この間に16報の論文発表及び6件の特許出願を行い,開発研究では10以上の開発化合物を選出している。その後開発部に異動し,非臨床担当責任者として13年間で10以上の開発プロジェクトを承認申請に向けてリードした。退職後は、フリーランスのメディカルライターとして、市販後資材、学会レポート、論文、IB並びにCTDなどの医薬品に関する資料作成支援を行っている。

お問い合わせ先

ASCA Science Writing School事務局
アスカコーポレーション大阪本社
営業制作部 メディカルライティング・論文課 伊藤聡子

お問い合わせはこちらまで

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