株式会社アスカコーポレーション - 医薬翻訳・英文校正・メディカルライティング ・通訳

ASCA

 社員インタビュー(品質管理コーディネーター)

仕事で難しいと思うこと

私が所属する営業部 品質管理(QC)はクライアントが求める品質にどうすれば近づけるか、どうすれば翻訳者やチェッカーが最大限の力を発揮して働くことができるかということを日々考えています。そもそも品質とは何なのか?力を発揮するとはどういうことなのか?漠然としたゴールを明確な目標に置き換え、できることから着実に達成していく必要があります。日々課題に直面し、頭を抱える毎日ですが、ASCAの品質を支えられるよう尽力しています。

最先端の科学を感じる

Scienceというアメリカの科学雑誌の名前を一度は耳にしたことがあるかと思います。ASCAは2017年2月1日より日本の広告代理店となりました。また、Scienceと姉妹誌2誌の翻訳業務とカスタマーサポートを委託されています。さらに、この3誌に掲載された日本人研究者の研究についてまとめた冊子を年に一度作成しています。この冊子の作成時には、世界で最先端の研究を行っている先生方に原稿を依頼しますが、その中にはノーベル賞を受賞された先生も含まれています。1987年にノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進先生(現在は脳科学の研究者)の論文がScienceに掲載された際は、特別にインタビューをさせていただくことができました。今年はオートファジーで有名な東京大学の水島昇先生のインタビュー記事を掲載予定です。テレビや新聞で知るような最先端科学の世界を毎日身近に感じることができます。こんな環境はきっと他では味わえない醍醐味です!

新しい仲間を発掘

私は、翻訳チェッカーさんを採用する担当もしています。信頼関係を築きながら長く一緒に働くことができる仲間を探すことは、とても責任のある役割だと感じています。ASCAは入社してから日が浅くても重要な仕事を任せてもらえ、各自の裁量でクリエイティブに働くことができる会社です。みなさんの創造力をぜひASCAで発揮してください!(大阪QC・古野)

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