Scitech PR PowWow:大学、研究機関のための国際広報セミナー
Scitech PAPセミナー
第2回 Scitech PR PowWow (サイテックピーアールパウワウ) in OSAKA
~科学的成果を国際的にPRする~
大学や研究機関における国際広報の重要性は年々高まっています。
本セミナーでは、国際広報について実際の経験談をまじえながら成功例を具体的に紹介し、皆様とともに解決策を議論いたします。第1回は7月8日に東京で開催され、多くの方々にご参加いただきました。
今回は、西日本の皆様のご要望に答える形で大阪で開催いたします。前回の内容に加え、問い合わせの多かった英文記事のライティングもトピックに盛り込みました。ご参加いただけなかった方も、是非お誘い合わせのうえご参加ください。
第1回の紹介はこちらから
セミナー内容:
| 名称 | 第2回 Scitech PR PowWow |
| 日時 | 2011年9月16日 (金) 14:00-18:00 交流会有 |
| 内容 | 14:00-15:00 「国際広報の現状と今後の課題」 -国際広報を行う上での出版、イベント・メディア対応を理研における実践例から考える 講師:独立行政法人理化学研究所 広報室 岡田 小枝子氏 15:10-16:10 「国際広報の成功事例と効果的なwritingについて」 -global visibilityを持たせる鍵となる国際広報記事をいかに作成するか 講師:豊橋技術科学大学 エレクトロニクス先端融合研究所 教授 アダルシュ・サンドゥー氏 16:30-18:00 フリートーク&交流会 |
| 場所 | 千里ライフサイエンスセンター 〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2(アクセス) |
| 対象 | 大学・研究機関の広報ご担当者様・広報ご担当の先生 |
| 定員 | 30名 |
| 参加費 | 5,000円(ドリンク、配布物含) ※当日会場にて受け付けます。 |
| お申込み | 参加申込書(PDF)にご記入の上FAXをお送りいただくか、メールに次の事項を記載してお申し込みください。 所属・役職・氏名・電話番号・交流会参加の有無 |
| 締切日 | 9月12日(月)定員になり次第締め切ります。 |
| 主催・ 問合わせ | Scitech PAP事務局(株式会社アスカコーポレーション内) TEL: 06-6202-6272 FAX: 06-6202-6271 Emai: info@scitechpap.com 担当: 早川 威士 |
パンフレット・申込用紙
こちらからダウンロードして下さい。
【講師プロフィール】
岡田 小枝子氏
1985年、筑波大学第2学群農林学類生物応用化学専攻卒業。
同年4月から1993年12月まで、日立製作所基礎研究所において研究業務に携わる。出産退職後、東京大学理学部秘書、フリーランスの医療ライターを経て、2003年東京大学理学部広報室において事務補佐員の職を得たのをきっかけに科学技術広報の道に進む。2004年より独立行政法人理化学研究所フロンティア研究システムナノサイエンス研究プログラムにおいて、アシスタントとして主に広報を担当し、2005年より現在まで、同所広報室において国内外の広報業務に携わる。 広報誌RIKEN RESEARCHの発行を筆頭に、米国AAAS年会やESOFの隔年大会への出展、英文プレスリリース配信などの国際広報業務を立ち上げる。
所属団体:科学技術ジャーナリスト会議/科学技術広報研究会(事務局運営)
アダルシュ・サンドゥー (Adarsh Sandhu) 氏
英国出身。日本在住歴25年。 1985年、英国マンチェスター大学でPhD取得。
その後、東京大学、(株)富士通研究所、ケンブリッジ大学、東京工業大学で研究を続け、 2010年4月より、豊橋技術科学大学エレクトロニクス先端融合研究所教授を務める(現職)。ライターとして科学技術の情報発信にも尽力しており、「Nature Nanotechnology」誌編集顧問、「NPG Asia Materials」及びIOP Asia-Pacific編集長を務め、2010年3月からはサイエンスライターとして米国AAASサイエンス誌にも記事を提供。
研究分野:ナノ・バイオエレクトロニクス・半導体工学・ナノ磁気工学・量子効果デバス・医療診断技術
所属学会:応用物理学会/日本磁気学会/ 英国物理学会/IEEE Magnetics Society/日本外国特派員協会(The Foreign Correspondents’Club of Japan)

サイエンス誌カスタマーサービス
ASCAは、サイエンス誌を発行する米国科学振興協会(AAAS)からの委託を受け、Science Japan Customer Service Office としてカスタマーサービスを担当しています。
▼Science Journals(日本語版)
▼Science Japan Customer Service Officeについて
語源でゴキゲン
言葉の意外な側面を語源から探る連載です。
言葉を愛するすべての人に。
核医学文献情報研究会
核医学に関する最新のさまざまな文献の日本語抄録を作成し、国内の核医学関係者や核医学に興味を持つ方々に広く情報をご提供。










